アドバンスゼミ 公式ブログ

アドバンスゼミのお知らせやイベント情報を始め、「一生モノの学ぶを力を身に付ける」ために勉強に関する今すぐ取り入れたいお役立ち情報・知っておきたいキャリア情報をお伝えします。

子どもが中学生になって最初の定期テスト。点数を見て「この先、大丈夫かな…」と思っている保護者さまへ

こんにちは。

糀谷駅から徒歩7分、大鳥居駅から徒歩10分、マルエツ新糀谷店のすぐ前の地域密着個別指導塾アドバンスゼミ糀谷校です。

もう6月も終わりに差し掛かってきました。

糀谷エリア・大鳥居エリアの中学校(糀谷中学校、出雲中学校、東蒲中学校など)は、今年度1回目の定期テストが終わりましたね。

定期テストの結果が返却されている中学校もあります。

アドバンスゼミ糀谷校では、出雲中1年生で100点学年1位の生徒が出るなどしております。
※点数アップ速報の記事はあらためて公開します。お楽しみに!

今年も、定期テスト後の入塾希望のお問い合わせが殺到しておりますが、中学1年生の保護者さまからよくご相談いただくことは、

  • 「わたしが思っていたより点数が取れませんでした」
  • 「テスト前なのに家ではほとんど勉強していませんでした」
  • 「テスト前だけ慌てて勉強していました。ギリギリにならないと勉強にとりかかりません」
  • 「このまま様子を見ていても大丈夫なものでしょうか…」

などなど。

この記事を読んでくださっている保護者さまの中にも、このようなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

1. テストへの向き合い方が、小学生のままになっていませんでしたか!?

小学生のとき、カラーテストの勉強を事前にしなくても高得点を取れていませんでしたか?

小学校のカラーテストで80〜90点取れていたのに、今回の中学校のテストで50〜60点台で驚いてしまった保護者さんもいらっしゃるのでは!?

中学校の定期テストは、小学校のカラーテストとはまったくの別物

問題量も増え、難易度も高くなり、応用問題も多く出題されます。

小学校のカラーテストと違い、勉強していない(いわゆる「ノー勉」状態)では高得点を取れるはずがありません。

それをわかっていないお子さまは、はじめての定期テストで良いスタートダッシュを切れなかったのではないでしょうか。


2.「テスト前だけ頑張る」では高得点は取れません!

ほとんどの中学校で、学校のワークがテスト範囲および提出課題になります。

定期テストで点数が伸びない/高得点が取れないお子さまの多くは

「ワークは提出範囲をとりあえず1周するだけ」

で終わっています。

高得点をねらう上で大切なのは「学校ワークはできるようになるまで何周もくりかえす」こと。

それをやるには、定期テスト直前から勉強を始めるのでは間に合わないのです。

入塾前の3者面談でよく聞くのが、

「テスト直前は勉強していたんだけどな…」

というお子さまの声。

もちろん、テスト直前に集中して勉強することは大切ですが、それだけだと、学校ワークを周回するには時間が足りません。

アドバンスゼミ糀谷校では、生徒に宿題を出しますが、そこには学校ワークも組み込んでいます。

よって「塾の宿題をやれば成績が上がる/テストで高得点をねらえる」状況をつくっているのです。

実際に、昨年中学1年の1学期終了後に入塾した生徒で、最初は「テスト前しか勉強しない」「学校ワークは1周で終わり」という状態だったお子さまがいました。

まずは毎日の学習時間を30分だけ確保するところからスタートし、学校ワークの進め方や解き直しの方法を一緒に身につけていきました。

その結果、2学期には「勉強を始めるまでに時間がかかる」という状態が改善され、定期テストでも点数を伸ばすことができました。


3.「授業を受けた」だけでは成績は上がりません

アドバンスゼミ糀谷校が大切にしている考えがあります。

それは、

「わかる」と「できる」は違う。

ということ。

学校や塾で授業を受けて、「なるほど!前よりもわかるようになった気がする!」となったとしても、そのまま家で何もしなければ、数日後にはその内容を忘れてしまいます。

だからこそ、

授業を受ける → その場で問題を解く → 宿題をやる → 間違えた問題を解き直す

というサイクルがとても大切なのです。

アドバンスゼミ糀谷校は、生徒一人ひとりが、勉強を「できる」ようになることにこだわり抜いています。


4. 家で勉強できないのは「やる気」の問題だけではありません

入塾希望でお問い合わせいただく保護者さまから、

「ウチの子、家では全然勉強しないんです。」

というご相談をいただくことがあります。

もちろんお子さまのやる気の問題でもあるかもしれません。

しかし実際には、お子さまが勉強に取り組まないのは

  • 「何をやればいいか分からないから勉強できない」
  • 「勉強のやり方を知らないだけ」

というケースが非常に多いのです。

例えば、以前入塾した中学1年生のお子さまも、最初は「テスト前しか勉強しない」「家ではスマホやゲームを優先してしまう」という状態でした。

そこで、いきなり「毎日2時間勉強しよう」などとは言わず、まずは

  • 1日で何を勉強するのか
  • 学校ワークをどこまで進めるのか
  • 宿題は毎日何時に取り組むのか

を一緒に決めるところからスタートしました。

その結果、少しずつ勉強に取りかかるまでの時間が短くなり「家で全く勉強しない」という状態から、自分で机に向かう習慣が身についていきました。

アドバンスゼミ糀谷校では、

  • 1日に何を、どれくらい勉強するのか
  • 学校ワークは何周取り組むのか
  • 宿題はいつやるのか

といったところまで具体的に指導しています。

私たちが目指しているのは、塾の授業中だけ勉強できるようになることではありません。

「授業以外のときにも自分で勉強を進められる力」を身につけること。

それが結果として、2学期以降の定期テストや高校受験につながっていくと考えています。


5. 最初の定期テストは「現在地」を知るチャンスです

最初のテストで良い結果が出なかったお子さまにとって、今から何に取り組んでいかなければいけないかを整理し、その課題を夏休みまでに一つずつ解決していかなければ、2学期の定期テストはもっと悪い結果になってしまうかもしれません。

もし今、

  • 「このまま2学期を迎えて大丈夫かな…」
  • 「今通っている塾のカリキュラムが合っているのかわからない」
  • 「家ではなかなか勉強が続かない」

そんな不安を抱えている保護者さまは、入塾するしないにかかわらず、ぜひ初回学習カウンセリングにお越しください。

アドバンスゼミ糀谷校は、無理な勧誘は一切いたしません。

カウンセリングを通して、お子さまにとって今何が必要か、明らかにしていきましょう。


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受付時間:平日 13:00〜22:00

※新学期のスタート時期でお問い合わせが殺到しております。お早めにご相談ください。

糀谷エリア・大鳥居エリアで学習塾をお探しの方は、ぜひアドバンスゼミ糀谷校へ。

この記事を書いた人

中澤塾長

中澤塾長

アドバンスゼミ 糀谷本校

首都圏の難関国公立大学卒業後、某大手企業内定を辞退してアドバンスゼミ副教室長を経験し、教室長に。
テニス部出身。中学時代は、定期テストで全教科学年1位・文武両道を実現。
大学受験時は、進学先の国公立大学への合格はもちろん、GMARCHをはじめとする難関私立大学にも複数合格。全教科対応可能。
学生時代からアドバンスゼミで多数の生徒を指導しているため、出雲中・糀谷中・東蒲中・南六郷中・羽田中などの地域の定期テスト対策に誰よりも熟知。
「楽しくわかりやすい指導」「しっかり話を聞いてくれて、フレンドリーな面談」「夢の叶え方がわかる最強の進路相談」で多くの保護者・生徒からの絶大な信頼を獲得。
どんな成績からでも、定期テスト点数UPや逆転合格者続出させ、その評判を聞いてはるばる大森や蒲田など遠方から通塾する生徒も多数。
✔️部活と両立させる方法
✔️ニガテ教科の克服方法 
✔️糀谷地域の定期テスト必勝法
を誰よりもわかりやすく解説します。

2026年6月27日 | カテゴリー : 学習 | 投稿者 : advance

小5・小6で算数が苦手…。実は「今の単元」ではなく、前の学年が原因かもしれません【中学生の保護者さまも必見】

こんにちは。

糀谷駅から徒歩7分、大鳥居駅から徒歩10分、マルエツ新糀谷店目の前の地域密着個別指導塾アドバンスゼミ糀谷校です。

この時期にお問い合わせをいただく糀谷エリア・大鳥居エリア(中萩中小学校・萩中小学校・都南小学校・糀谷小学校など)の小学生の保護者さまと面談をしていると、

  • 「最近、『算数が難しくなってきた』とウチの子が言うんです」
  • 「最近は学校であんまり宿題も出なくて、計算問題に取り組まなくてマズいかも…」
  • 「私たちが小学生の時より難しいのか、親でも教えられない…」

というご相談をいただいております。

特に小学5年生・小学6年生になると、そのようなお悩みは一気に増えます。

実際、学校のカラーテストでは70点から80点を取れていたりしても、

  • 算数の宿題に時間がかかる
  • 文章題になると手が止まる
  • 図形問題を嫌がる
  • 「算数が苦手」と言うようになった

といった様子が見られるお子さんをもつ保護者さまからすると、

「進級して内容が難しくなったからかな」

と思われるかもしれません。

しかし実際には、「ニガテの原因が習っている今の単元にはない」ことも少なくありません。

1.【本当の原因は「前の学年」にあることも】

算数がニガテな小学5年生・6年生の子が「実は4年生や3年生の内容でつまずいていた」ということはよくあるものです。

例えば、

  • わり算の筆算
  • 小数の計算
  • 分数の計算
  • 面積の求め方

などの前の学年がわかっていないこと。

算数は、それまで学習してきた内容の上に積み上げていく科目です。

そのため、土台となる部分(それまで習った範囲)のどこかが曖昧なままになっていると、新しい単元に入ったときに急にできなくなってしまうことがあります。


2.【テストの点数だけでは分からないことがあります】

保護者さまから、

「でもテストは80点くらい取れているんです」

と言われることがあります。

もちろん80点という点数自体は悪くありません。

しかし、お子さまは、点数にあらわれないニガテ単元を抱えている場合があるのです。

例えば、

  • 毎回同じ計算ミスをする
  • 図形問題だけ極端に苦手
  • 文章題は空欄/正答率が下がる

こういったケースは要注意。

小学生のうちは何とか乗り切れても「中学校で大きな差がついてしまう」ことは多くあります。

だからこそ、早めに気づくことが大切です。


3. 中学校で数学が苦手になる子の共通点

中学生を長年指導していて感じることがあります。

それは、数学が苦手になる子の多くは「小学校内容が十分に定着していない」ことが原因になっている場合が多いこと。

以下に簡単なチェックシートを用意しました↓

ウチの子は大丈夫⁉︎ ニガテチェックシート

  • 通分ができない(分数の計算)
  • みちのり/はやさ/じかん の計算ができない
  • 割合の概念がわからない/計算ができない
  • 円周の計算と円の面積の計算ができない
  • 三角形の面積を求める公式を覚えていない

上記でひとつでもチェックがついたお子さまは、100%小学校内容にニガテを残しています。

中学校の数学は、もちろん算数がわかっていることを前提にすすんでいきます。

だからこそ、小学生のうちに基礎を固めることが重要なのです。


4.【「まだ小学生だから大丈夫」は赤信号!】

小学生の保護者さまとお話をしていると、

「高校受験はまだ先だから…」

という声を聞くことがあります。

そのお気持ちはよく分かります。

でも、お子さまはあっというまに大きくなってしまうもの。

中学校では最低9教科は学んでいかなければいけません。

すると目の前の勉強で精一杯になり、小学生の復習をする余裕はなくなります。

だからこそ、小学生のうちにできる準備は、小学生のうちに進めておかなければいけません。


5.【アドバンスゼミで大切にしていること】

アドバンスゼミでは、

  • 「今の学年の内容をどんどん先に進める」
  • 「とにかく予習する」

ことだけを目標にはしていません。
※逆にそれだけをただ意識して勉強することは危険です

最も大切にしているのは、

お子さまが「どこが分かっていてどこが分かっていないのか」を把握すること。

その上で学校内容に合わせた学習を進めます。(復習と予習を両立する場合もあります)

一見遠回りに見えるかもしれません。

しかし、実際にはその方が早く成績向上につながることが多いのです。

また、単に勉強内容を教えるだけではなく、

  • 自学自習の習慣をつける
  • 勉強のやり方から教える
  • 学習計画を立ててあげる

ことについてもお子さまに向き合っていきます。


6.【小学生のうちにできることはたくさんあります】

小学5年生、6年生は中学校への準備期間です。

この時期に、

  • 算数の苦手単元を整理して復習する
  • 学習習慣を身につける
  • 余裕ができたら予習をすすめる

などの今できる準備を少しずつ進めていくことが大切です。


7.【最後に】

もし、

  • 算数に苦手意識がある
  • 前の学年の内容が不安
  • 中学校進学に向けて準備したい

というお悩みがありましたら、入塾するしないにかかわらず、ぜひ一度ご相談ください。

大切なのは、

「今の単元を無理に進めること」

ではなく、

「どこでつまずいているのかを見つけること」

です。

つまずきの原因が分かれば、お子さまに合った学習方法も見えてきます。


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※新学期のスタート時期でお問い合わせが殺到しております。お早めにご相談ください。

糀谷エリア・大鳥居エリアで学習塾をお探しの方は、ぜひアドバンスゼミ糀谷校へ。

この記事を書いた人

中澤塾長

中澤塾長

アドバンスゼミ 糀谷本校

首都圏の難関国公立大学卒業後、某大手企業内定を辞退してアドバンスゼミ副教室長を経験し、教室長に。
テニス部出身。中学時代は、定期テストで全教科学年1位・文武両道を実現。
大学受験時は、進学先の国公立大学への合格はもちろん、GMARCHをはじめとする難関私立大学にも複数合格。全教科対応可能。
学生時代からアドバンスゼミで多数の生徒を指導しているため、出雲中・糀谷中・東蒲中・南六郷中・羽田中などの地域の定期テスト対策に誰よりも熟知。
「楽しくわかりやすい指導」「しっかり話を聞いてくれて、フレンドリーな面談」「夢の叶え方がわかる最強の進路相談」で多くの保護者・生徒からの絶大な信頼を獲得。
どんな成績からでも、定期テスト点数UPや逆転合格者続出させ、その評判を聞いてはるばる大森や蒲田など遠方から通塾する生徒も多数。
✔️部活と両立させる方法
✔️ニガテ教科の克服方法 
✔️糀谷地域の定期テスト必勝法
を誰よりもわかりやすく解説します。

2026年6月19日 | カテゴリー : 学習 | 投稿者 : advance

定期テスト対策、”今”動き出さないと間に合わない理由【糀谷校・大鳥居エリアの保護者さまへ】

みなさんこんにちは。

糀谷駅から徒歩7分、大鳥居駅から徒歩10分、マルエツ新糀谷店目の前の地域密着個別指導塾アドバンスゼミ糀谷校です。

糀谷エリア・大鳥居エリアの中学校は、第1回定期テストの試験範囲表が配布されたところもありますね。

ウチの生徒からも「テスト範囲もらいました!」という声が一気に増えてきています。

それと同時に、塾を探している保護者さまからのお問い合わせも、

  • 「ウチの子、家では全然勉強しなくて…」
  • 「そもそも勉強に対して何をやればいいかわかってない気がします」
  • 「提出物をやるので精一杯そうです…」

という形で数多くいただいております。

実際に毎年この時期から

“テストの点数が伸びる子”と”勉強がニガテになってしまう子”

にはっきりと分かれ始めてしまいます。

1. 実は「テスト2週間前から勉強開始」では遅いです

勉強がニガテになってしまう子によくあるのが、

  • 「テスト勉強は来週からやり始めるから!」
  • 「テスト勉強は、部活が休みの期間に入り始めたらやるよ」
  • 「平日は疲れちゃってできないから、土日にまとめてやる」

と言い訳して「勉強の取り掛かりが遅い」ということ。

でも、中学校の定期テスト対策って、想像以上にやることが多いんです。

テスト範囲の一例は、こんな形です。↓

  • 数学ワーク30ページ
  • 英語ワーク35ページ
  • 漢字の暗記
  • 理社のプリント提出
  • 授業ノートを整理して提出

これを”テスト前だけの勉強”で終わらせようとすると、かなり厳しいです。

そして毎年、定期テスト直前でご入塾のお問い合わせをいただく方のほとんどが、

  • 「まだ提出物が終わってません…」
  • 「提出物をやるので精一杯で、テスト範囲を何周も勉強するなんてできていません…」

という状態です。

いちばん問題なのは、”提出物を終わらせること”が目的になってしまうこと。

本来、テストの点数を上げるためには、

  • 間違えた問題は正解できるようになるまで解き直す
  • 覚えきれていないことを覚えられるまでやる

ここまで必要です。

でも、テスト範囲の勉強をギリギリで始めるとそこまでやる時間がありません。

だから「勉強したのに点数が上がらない」ということが起きます。

アドバンスゼミでは、担当講師が定期テストの範囲を予想し早めはやめに提出物に取り組ませています。

それにより「テスト範囲が配布されたときにはすでに提出物が終わっている」ということが実現できます。

2. 特に中1は、最初の定期テストでかなり差がつきます

毎年この時期に問い合わせをいただく中1生を見ていて思うのは、

第1回定期テストの勉強を通して「中学生に必要な勉強量」を初めて実感する子が本当に多いなということです。

勉強に対して、小学生のときのままの感覚でいると、

  • とりあえず宿題(提出物)を出しさえすればOK
  • テスト勉強はやらない(小学校のときにカラーテストの勉強なんてやったことがないから)

となってしまいます。

でも中学校はそれではダメ。通用しません。

なぜなら、

  • テスト範囲が広いから必要な勉強時間が長い
  • 科目数が多い(9科目です!)
  • 場合によっては高校受験の内申点につながる

ので、”テスト勉強のやり方”を知らないと一気に苦しくなります。

実際に、今お問い合わせいただいているお子さんにその話をすると、

「こんなに勉強しないといけないんだ…今回のテストやばいかもしれない」

と焦っていました。

アドバンスゼミでは、担当講師と塾長が生徒と徹底的に向き合って話し合い、「小学校のままの意識でいる」生徒を「中学生モード」に切り替えさせます。

3.「家では全く勉強しない子」は、実は珍しくありません

「うちの子、家だと全く勉強しなくて…」

という言葉、お問い合わせいただいたときに本当によく聞きます。

そんなお子さんの状況をヒアリングしていくと、実際には”そもそも勉強のやる気がない”というよりも、

「何を・いつ・どうやればいいかわからない」

という状態になっていることがほとんどです。

大人も、やり方がよくわかっていないことをやるのはおっくうになりますよね。

子どもだって同じです。

朝から学校に行き、部活動があれば帰宅は18:30ごろになるわけで、大人と同じく「疲れたから家では好きなことやらせてよ~」という状態にもなるのです。

アドバンスゼミでは、「勉強のやり方」から教えていますが、毎回の授業で「1日ごとの勉強する量」を決定してからご自宅にお帰ししています。

そうすることで、「何を・いつ・どのように勉強すればいいのか」迷わせません。

そして「家では完全リラックスモードで勉強ができない」というお子さんは、塾での自習にお呼び出しして「家では勉強できないからテスト勉強できない!」ということがないようにしています。

4. 今回の定期テスト、まだ間に合います!

現在、中学1年生、2年生の保護者さまから、

  • 「親が勉強を教えられなくて子どもの勉強を見れない…」
  • 「これまで通っていた塾で成績が伸びなかった…」
  • 「うちの子が中学生になって初めてのテストで、何から何まで不安…」

ということで非常に多くのお問い合わせをいただいております。

定期テスト直前ではなく、

“今”

動き出さないと、間に合いません。

  • 今回こそテストの点数を上げたい
  • 子どもの学習習慣を作りたい
  • 提出物をやるだけのテスト勉強で終わらせたくない
  • 最初の定期テストで失敗させたくない

というご希望をお持ちの保護者さまは、今すぐご相談ください。

毎年、この時期から動き始めた生徒が、大きく変わっています。


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※新学期のスタート時期でお問い合わせが殺到しております。お早めにご相談ください。

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この記事を書いた人

中澤塾長

中澤塾長

アドバンスゼミ 糀谷本校

首都圏の難関国公立大学卒業後、某大手企業内定を辞退してアドバンスゼミ副教室長を経験し、教室長に。
テニス部出身。中学時代は、定期テストで全教科学年1位・文武両道を実現。
大学受験時は、進学先の国公立大学への合格はもちろん、GMARCHをはじめとする難関私立大学にも複数合格。全教科対応可能。
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どんな成績からでも、定期テスト点数UPや逆転合格者続出させ、その評判を聞いてはるばる大森や蒲田など遠方から通塾する生徒も多数。
✔️部活と両立させる方法
✔️ニガテ教科の克服方法 
✔️糀谷地域の定期テスト必勝法
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2026年5月29日 | カテゴリー : 学習 | 投稿者 : advance