【中2からオール4を目指す】英語・数学の点数を上げる「5周勉強法」

こんにちは。糀谷駅から徒歩7分、大鳥居駅から徒歩7分、マルエツ新糀谷店のすぐ前にある地域密着型の個別指導塾、アドバンスゼミ糀谷校です。

萩中地域、羽田地域、糀谷地域の大田区立中学校は、2学期期末テストが近づいてきていますね。

そんな中で、中学生とその保護者さまから、英語・数学の成績についての初回無料学習相談のご希望をいただくことが増えております。

一人ひとりのお話をお伺いしていくと、

「小学生の頃は算数で高得点を取ることも多く、中学校に入学した直後の英語・数学は比較的よい点数を取れていた。しかし、2年生になり得点が下がり、現在のままでは志望校に届かないのではないかと思っています…」という不安を感じてご相談にお越しいただく方が多いです。

中でも、通知表で「オール4」を目指している場合、実現するためには、テスト勉強だけでなく、提出物や授業への取り組みも整える必要があります。

今回は、ご面談でお伝えしている「5周勉強法」と、英語・数学を立て直すポイントをご紹介します。

萩中地域・羽田地域・糀谷地域の中学2年生が通知表オール4を目指すための3観点

通知表は、定期テストの点数だけで決まるわけではありません。学校では主に、次の3観点から学習状況が評価されます。

  • 知識・技能
  • 思考・判断・表現
  • 主体的に学習に取り組む態度

定期テストや小テストに加え、授業中の発表、ノート、提出物なども評価に関係します。初回無料学習相談でも、一部の提出物を出し忘れた教科で評価が下がっている可能性があることが発覚する場合があります。

教科担任の先生やクラスとの相性だけを原因にする前に、まず自分で改善できることを確認しましょう。提出物を期限までにすべて出す、授業に集中する、テストに向けて早めに準備する。この3つを揃えることが「4」への第一歩です。


中2英語・数学の点数が下がったら前学年まで戻ろう

英語と数学は、以前に習った内容の上に新しい内容が積み重なる教科です。

数学では、正負の数、文字式、方程式などが曖昧なままだと、その後の関数や文章題でも手が止まりやすくなります。英語でも、単語、語順、動詞の変化、時制などの基礎が抜けていると、現在習っている範囲の教科書を読んでも理解がつながりません。

小学校や中学校入学直後には高得点を取れていたのに、少しずつ点数が下がっている場合、能力がなくなったわけではありません。演習量が不足した単元や、理解が曖昧なままになっている単元がある可能性があります。

アドバンスゼミ糀谷校では、現在の学年の範囲だけを急いで進めるのではなく、基本問題を使ってつまずきの場所を確認します。必要であれば中1内容まで戻り、基礎を作り直してから学校の学習へつなげます。


中学生のテスト勉強は学校ワークを5周するつもりで進める

面談で学校ワークの取り組み方を確認すると、提出のための1周目は終えていても、間違えた問題の解き直しには十分取り組めていないことがわかりました。

問題集を一度解いただけで、すべての問題に正解できる生徒はほとんどいません。大切なのは「1周終わったこと」ではなく、「すべての問題を自力で解けるようになったこと」です。

  • 1周目はテスト範囲を一通り解く
  • 2周目は1周目で間違えた問題だけを解く
  • 3周目は2周目でも間違えた問題を解く
  • 4周目、5周目も正解できない問題を繰り返す
  • 最後は何も見ずに全問正解できる状態を目指す

5周目に残るのは、何度も間違えた本当に苦手な問題です。問題数は少なくなっているはずなので、そこを面倒くさがらず、できるまで取り組むことが高得点につながります。

必ず全教科を機械的に5周するという意味ではありません。正解できる問題は一度で終え、間違えた問題に時間を使うことがポイントです。


中2英語は単語と基礎文法を毎日少しずつ復習する

中学英語では覚える単語や文法が多く、小学校では英語を楽しく学べていた生徒も、中学校へ入って急に苦手意識を持つことがあります。

英文法を理解していても単語を書けなければ得点できません。反対に、単語を知っていても、主語や動詞、語順、時制がわからなければ正しい英文は作れません。

  • 日本語を見て英単語を正しく書く
  • 書けなかった単語を翌日もテストする
  • 英文の主語と動詞を確認する
  • be動詞と一般動詞の違いを復習する
  • 疑問文、否定文、時制を順番に確認する

英語は、短期間で一気に取り戻すことが難しい教科です。週末にまとめて暗記するのではなく、短時間でも毎日触れることが大切です。

戻り学習を始めた直後のテスト結果だけで判断せず、読める単語が増えたか、文の仕組みを説明できるようになったかを確認しながら進めましょう。


萩中地域・羽田地域・糀谷地域の中学生はテスト範囲発表前にワークを進めよう

ワークを何度も解き直すためには、テスト範囲が発表される前から1周目を進めなければなりません。

テスト直前になってから提出範囲を急いで終わらせると、間違えた問題を復習する時間がなくなります。学校で習った範囲は、その週のうちに少しずつ解く習慣をつけましょう。

  • 授業で習った範囲をその週に解く
  • 間違えた問題に印をつけておく
  • テスト範囲発表後は印の問題を優先する
  • 直前期は新しい教材より、使った教材を仕上げる

アドバンスゼミ糀谷校では、学校の教材も授業に持ってきてもらい、いつまでにどのページへ取り組むかを具体的に決めます。受講教科については、講師が計画を立て、進み具合を確認します。


部活や習い事と両立する中学生は曜日別に計画を立てる

部活動や習い事があると、毎日同じ量を勉強することは難しい場合があります。それでも「時間がある日にやる」という計画では、勉強が後回しになりがちです。

曜日ごとの予定を確認し、「いつ、何を、どこまでやるか」を決めましょう。

  • 忙しい日は英単語や計算など短時間の学習を行う
  • 余裕のある日はワークの解き直しを進める
  • 大会や行事の前後は学習量を調整する
  • 睡眠時間を削って無理に勉強しない

最初から長時間集中できなくても問題ありません。まずは決めた時間だけ集中し、続けられるようになってから学習時間を増やします。


塾に通うだけでなく一人で勉強する時間を変える

どの塾へ通っても、授業を受けるだけで成績が自動的に上がるわけではありません。塾で理解した内容を、自分一人でも解けるようにする家庭学習が必要です。

宿題ができなかったときは、頭ごなしに叱るのではなく、理由を確認します。量が多かったのか、予定が変わったのか、問題がわからず止まったのかによって対策は異なります。

ただし、「できなかったから、やらなくてよい」にはしません。次はどうすればできるかを一緒に考え、必要な学習を続けます。

保護者さまが毎日「勉強しなさい」と言い続けなくてもよいように、アドバンスゼミ糀谷校が教材、範囲、期限を明確にし、取り組み状況を確認します。


アドバンスゼミ糀谷校が中2からの成績アップを支えます

成績を上げるために大切なのは、現在の点数を責めることではありません。どこから理解が曖昧になったのかを見つけ、正しい順番で学び直すことです。

今回ご相談いただいた生徒も、提出物、英単語、ワークの解き直し、家庭学習の計画という改善点が見えてきました。まずは英語・数学の基礎を確認し、定期テストの得点と通知表の評価を一つずつ上げることを目指します。

「学校のワークは提出しているのに点数が上がらない」「中1の内容からわからない」「オール4を目指したいけれど、何から始めればよいかわからない」という中学生・保護者さまも、ぜひご相談ください。

お子さまの目標、理解度、生活リズムを確認し、無理なく続けられる学習計画を一緒に考えます。

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この記事を書いた人

中澤塾長

中澤塾長

アドバンスゼミ 糀谷本校

首都圏の難関国公立大学卒業後、某大手企業内定を辞退してアドバンスゼミ副教室長を経験し、教室長に。
テニス部出身。中学時代は、定期テストで全教科学年1位・文武両道を実現。
大学受験時は、進学先の国公立大学への合格はもちろん、GMARCHをはじめとする難関私立大学にも複数合格。全教科対応可能。
学生時代からアドバンスゼミで多数の生徒を指導しているため、出雲中・糀谷中・東蒲中・南六郷中・羽田中などの地域の定期テスト対策に誰よりも熟知。
「楽しくわかりやすい指導」「しっかり話を聞いてくれて、フレンドリーな面談」「夢の叶え方がわかる最強の進路相談」で多くの保護者・生徒からの絶大な信頼を獲得。
どんな成績からでも、定期テスト点数UPや逆転合格者続出させ、その評判を聞いてはるばる大森や蒲田など遠方から通塾する生徒も多数。
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2026年11月5日 | カテゴリー : 学習 | 投稿者 : advance