【夏休み終盤!2学期に入る前必見】英語・数学の成績を伸ばすために大切な「繰り返し学習」

こんにちは。

糀谷駅から徒歩7分、大鳥居駅から徒歩7分、マルエツ新糀谷店のすぐ前にある地域密着型の個別指導塾、アドバンスゼミ糀谷校です。

アドバンスゼミ糀谷校の夏期講習期間も終盤に入り、2学期が始まる前の駆け込みのお問い合わせが急増しております。

そんな中、初めての塾通いで探されている方も多数いらっしゃいます。

そんな生徒さんたちの中には、

  • 「定期テストの点数を上げたい」
  • 「通知表で4や5を目指したい」
  • 「絶対にこの志望校に進学したい」

という目標を持つ方もいらっしゃいます。

今回は、2学期以降の定期テストで「英語と数学の点数を伸ばす方法」をご紹介します。

0.~そもそものお話~中学生になると英語・数学が急に難しく感じる理由

これを読んでいる保護者さまの中には、お子さまが小学生の頃は勉強に大きなニガテ意識がなかったのに、中学校に入ってから英語や数学の点数が下がってしまった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは、本人の能力が急に下がったからではありません。

中学校では、授業の進度が速くなることに加えて、覚える内容や自分で練習しなければならない内容が大きく増えることが、その原因のひとつです。

数学では、正負の数、文字式、方程式、関数、図形など、新しい考え方が次々に登場します。

授業を聞いたときには理解できたつもりでも、自分一人で問題を解こうとすると手が止まってしまうこと、ありますよね。

英語でも、単語の意味を知っているだけでは点数につながりません。

正しいスペルで単語を書くこと、主語や時制に合わせて動詞を変えること、語順を考えて英文を作ることなど、複数の力が求められます。

小学校の英語は、聞くことや話すこと中心に取り組むので、楽しく学べていたお子さんも、中学校で文法や単語テストの学習が本格的に始まると、急にニガテ意識ができてしまうんですよね。

そのため、中学校の英語・数学で成績を伸ばすには、授業を受けるだけでなく、学習した内容を自分で使えるようになるまで練習することが必要なのです。


1.「提出物をやっているのに高得点が取れない」原因

お問い合わせをいただいているお子さまの中には、学校の提出物をきちんと出している方もいます。

それでも、定期テストでは目標とする点数に届いていない、という子も多くいます。

そこで毎回確認しているのが、「ワークを提出する前に、間違えた問題を何回解き直したか」という点です。

学校のワークを一度解き、丸付けをして提出するだけでテスト範囲をすべて自力で解けるようになる生徒はほとんどいません。

大切なのは、ワークに載っている問題を、自分の力で正解できる状態にすることです。

提出物を期限までに出すことはもちろん重要ですが、成績を上げるためには「宿題を出すための勉強」から「できるようになるための勉強」へ変えていく必要があります。


2.中学生の数学は「できなかった問題」を繰り返そう

アドバンスゼミ糀谷校では、問題集を一度解いて終わりにするのではなく、間違えた問題を自力で解けるようになるまで繰り返すことを大切にしています。

具体的には、次のように進めます。

  • 1周目は、テスト範囲の問題を一通り解く
  • 丸付けをして、間違えた問題に印を付ける
  • 解説を読み、なぜ間違えたのかを確認する
  • 2周目は、1周目で間違えた問題だけを解く
  • 3周目以降も、直前に間違えた問題を繰り返す
  • 最後は、すべての問題を自力で正解できる状態にする

「何度も繰り返すのは大変そう」と感じるかもしれません。

しかし、回数を重ねるたびに、解き直す問題は少なくなっていくはずです。

最後まで残るのは、自分が本当にニガテとしている問題です。その問題を放置せず、正解できるまで練習することが得点アップにつながります。

★数学で同じミスを繰り返す場合の確認ポイント★

数学の解き直しでは、間違いの原因を分けて考えることも重要です。

  • 計算方法そのものを理解していなかった
  • 符号や小数、分数の計算でミスをした
  • 問題文の条件を読み落とした
  • 公式は覚えていたが、使い方がわからなかった
  • 途中式を書かず、頭の中だけで計算して間違えた

原因によって、必要な勉強は異なります。

計算方法を理解していない場合は、教科書の例題や基本問題まで戻る必要があります。

一方、理解できているのに計算ミスが多い場合は、途中式の書き方や見直しの方法を改善する必要があります。

ただ答えを赤ペンで写すだけでは、この違いに気付けません。

「なぜ間違えたのか」を言葉にしてから解き直すことで、同じ失敗を減らせるようになります。


2.中学生の英語は単語と文法を分けて対策する

英語の成績を上げるためには、問題集の解き直しに加えて、英単語の練習が欠かせません。

英文法を理解していても、必要な単語を書けなければ、英作文や穴埋め問題で得点できません。

反対に、単語をたくさん知っていても、文の作り方がわからなければ、正しい英文を書くことはできません。

そのため、単語と文法を分けて、それぞれ練習することが大切です。

英単語は、次の方法で確認しましょう。

  • 英単語を見て、日本語の意味がわかるか
  • 日本語を見て、英単語を正しく書けるか
  • 声に出して正しく読めるか
  • 例文の中で使い方がわかるか
  • 翌日や数日後にも覚えているか

単語帳を一度眺めただけでは、覚えたつもりになってしまいます。

日本語だけを見て英単語を書くテストを行い、書けなかった単語に印を付けます。そして、間違えた単語を中心に翌日も確認します。

一度に大量の単語を覚えようとするより、毎日少しずつ継続した方が定着しやすくなります。

文法については、答えだけでなく「なぜその形になるのか」を説明できる状態を目指します。

例えば、動詞の形を選ぶ問題なら、主語、時制、疑問文や否定文の形など、答えを決める根拠があります。

なんとなく選んで正解した問題も、そのままにしてはいけません。

根拠を説明できない問題は、次のテストで間違える可能性があるため、解説を確認してもう一度解きましょう。

★英語が苦手な場合は前の学年まで戻ることも大切です★

英語は、以前に習った内容の上に新しい文法が積み重なっていく教科です。

現在進んでいる単元だけを勉強しても、前の学年で習った語順や動詞の変化が理解できていなければ、なかなか問題を解けるようになりません。

英語に強いニガテ意識がある場合は、つまずいた単元まで戻ることが大切です。

一見すると遠回りに感じますが、基礎を曖昧にしたまま先へ進む方が結局理解までにもっと時間がかかります。

アドバンスゼミ糀谷校では、生徒の答案や学習状況を確認し、どの単元から理解が不十分になっているかを探します。

必要に応じて前の学年の復習を行いながら、場合によっては学校の授業や定期テストに向けた学習も並行して進めます。


3.通知表で「4」を目指すために必要なこと

お問い合わせ後の初回面談でよく言われることが「3を4にしたいんです」ということです。

通知表は、定期テストの結果に加えて、提出物、授業中の取り組み、小テストなど、さまざまな活動をもとに評価が行われます。

そのため、通知表で4を目指す場合は、次の3つを意識する必要があります。

  • 学校の提出物を期限までにすべて出す
  • 授業に集中しノートや発言にも丁寧に取り組む
  • 定期テストで目標点を取れるように準備する

たった一つの提出忘れでも、評価に影響する可能性は大きいのです。

学校からテスト範囲表を受け取ったら、ワークの提出範囲と期限を最初に確認しましょう。

定期テスト直前に慌ててワークを終わらせると、解き直しに使う時間がなくなってしまいます。

早めに1周目を終え、テスト前の期間を間違えた問題の復習に使うことが、得点アップのポイントです。


☆アドバンスゼミ糀谷校の個別指導で学習習慣を整えましょう☆

アドバンスゼミ糀谷校では、生徒一人ひとりの目標や現在の理解度に合わせて指導内容を考えます。

現在の学年の授業についていくための予習だけでなく、必要に応じて前の学年の復習も行います。

英語は単語と文法、数学は計算と文章題・図形など、課題を細かく分けて確認することも可能です。

また、授業を担当する講師との相性も大切にしています。

わからないことを質問しやすく、安心して学習できる環境を整えながら、目標達成まで継続的にサポートします。

  • 「学校のワークはやっているのに点数が上がらない」
  • 「英語や数学をどこから復習すればよいかわからない」
  • 「家ではなかなか勉強を始められない」
  • 「定期テストと通知表の両方を改善したい」
  • 「高校受験を見据えて、今から学習習慣を整えたい」

このようなお悩みがある中学生・保護者の方は、ぜひアドバンスゼミ糀谷校へご相談ください。

現在の成績だけで今後の可能性を判断するのではなく、目標から逆算して、これから何をすべきかを一緒に考えていきましょう。

🎁 今だけのキャンペーン情報!

友だち紹介キャンペーン

アドバンスゼミの塾生の紹介で入塾された場合、
5,000円分のギフトカード
紹介した方と入塾された方の両方にプレゼント!

まずは無料でご相談ください

お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

中澤塾長

中澤塾長

アドバンスゼミ 糀谷本校

首都圏の難関国公立大学卒業後、某大手企業内定を辞退してアドバンスゼミ副教室長を経験し、教室長に。
テニス部出身。中学時代は、定期テストで全教科学年1位・文武両道を実現。
大学受験時は、進学先の国公立大学への合格はもちろん、GMARCHをはじめとする難関私立大学にも複数合格。全教科対応可能。
学生時代からアドバンスゼミで多数の生徒を指導しているため、出雲中・糀谷中・東蒲中・南六郷中・羽田中などの地域の定期テスト対策に誰よりも熟知。
「楽しくわかりやすい指導」「しっかり話を聞いてくれて、フレンドリーな面談」「夢の叶え方がわかる最強の進路相談」で多くの保護者・生徒からの絶大な信頼を獲得。
どんな成績からでも、定期テスト点数UPや逆転合格者続出させ、その評判を聞いてはるばる大森や蒲田など遠方から通塾する生徒も多数。
✔️部活と両立させる方法
✔️ニガテ教科の克服方法 
✔️糀谷地域の定期テスト必勝法
を誰よりもわかりやすく解説します。

2026年8月29日 | カテゴリー : 学習 | 投稿者 : advance