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中学生の数学、成績の上げ方は?2学期が「逆転のチャンス」である理由と3つのステップ
こんにちは。
糀谷駅から徒歩7分、大鳥居駅から徒歩10分、マルエツ新糀谷店のすぐ前にある地域密着型の個別指導塾、アドバンスゼミ糀谷校です。
2学期が始まり、保護者さまから、ご入塾のお問合せでこんなご相談をいただくことが増えております。
「1学期の数学が思ったより取れなかった」
「夏休みに復習させたかったけれど、結局あまりできなかった」
「学校の授業がさらに難しくなってきたと言っている」
「次の定期テストまでに、何をやらせればいい?」
特に数学は、一度分からなくなると、
「何から手をつければいいのか分からない」
という状態になりやすい教科です。
しかし、1学期の数学がうまくいかなかったからといって、そのまま1年間の成績が決まるわけではありません。
むしろ2学期は、勉強のやり方を変えるチャンスです。
ただし、
「2学期から頑張ろう!」
という気合いと根性だけでは成績は変わりません。
必要なのは、勉強時間をむやみに増やすことではなく、
- どこから分からなくなったのかを見つける
- できなかった問題を、できるようになるまで繰り返す
- 次の定期テストから逆算して、毎日の勉強内容を決める
という3つです。
今回は、中学生の数学の成績を上げるために、2学期から何を変えればよいのかを具体的にお伝えします。
なぜ2学期が「逆転のチャンス」なのか
2学期の数学は、1学期より難しく感じるお子さまが増えてきます。
だからこそ、
「もう遅いのでは?」
と思われる保護者さまもいらっしゃるかもしれません。
しかし、大切なのは現在の点数そのものではありません。
1学期と同じ勉強方法を続けるのか、それともここで変えるのか。
ここが大きな分かれ目です。
例えば、1学期に、
- 「学校ワークをテスト前に1周しただけ」
- 「間違えた問題は赤ペンで答えを書いて終わっただけ」
- 「テスト1週間前になってから慌てて勉強を始めた」
という状態だったのであれば、2学期はまだ改善できることがたくさんあります。
逆に怖いのは、
「次はもう少し頑張ろう」
と振り返るだけで、勉強方法を変えないことです。
同じ勉強方法を続ければ、同じところでつまずく可能性があります。
2学期は、1学期の結果を見たうえで、
「何が足りなかったのかを修正できる時期」
なのです。
STEP1|「今の単元」に取り組む前に、分からなくなった場所まで戻る
数学の成績を上げたいとき、最初にやるべきことは問題集を買うことではありません。
まず、
どこから分からなくなったのか
を確認します。
数学は積み重ねの教科です。
例えば、中学2年生の問題が解けないからといって、原因が中学2年生の単元にあるとは限りません。
中学1年生の、
- 正負の数
- 文字式
- 方程式
などが不安定なこともあります。
場合によっては、
- 分数、小数
- 割合
- 速さ
- 単位換算
など、小学校の算数まで戻る必要があります。
「数学全部が分からない」と思っていたケース
ある中学生は、
「数学が全然分からない」
と話していました。
保護者さまも、
「どこから復習させればいいのか分からない」
という状態でした。
そこで、現在学校で習っている問題だけでなく、以前の内容まで確認していきました。
すると、すべてが分からないわけではないんですね。
基本的な問題は解けます。
一方で、分数が入った計算になるとミスが増え、そこから先の問題で手が止まることが分かりました。
つまり、
「数学全部が苦手」
ではなく、
「特定の計算が不安定なため、その先の問題まで解けなくなっている」
状態だったのです。
そこで、現在の難しい問題を何度も解かせるのではなく、必要な計算まで戻って復習しました。
すると、
「全部分からない」
から、
「分数が入ると間違える」
へ、生徒自身の認識が変わります。
この違いは非常に大きいです。
苦手な場所が分かれば、やるべき勉強も決まるからです。
前の学年に戻ることは、恥ずかしいことではありません
中学生に小学校の問題をやらせたり、中学2年生に中学1年生の問題をやらせたりすると、
「こんなところまで戻るの?」
と思われるかもしれません。
しかし、必要なところまで戻ることは遠回りではありません。
分からない土台を残したまま現在の単元だけを続ける方が、後から多くの時間が必要になります。
まずは、
「どこまで戻れば、自分の力で解けるのか」
を見つけましょう。
STEP2|学校ワークを「単なる提出物」から「できるようになる教材」に変える
数学の成績を上げるために、特別な問題集を何冊も買わなければならないとは限りません。
まず徹底的に使ってほしいのが、学校ワークです。
ただし、
1周して提出して終わり
ではありません。
アドバンスゼミでは、学校ワークを繰り返し取り組むよう指導しています。
基本は、
- 1周目は、すべての問題を解く
- 2周目は、1周目で間違えた問題だけ解く
- 3周目は、2周目でも間違えた問題だけ解く
- その後も、答えを見ずに正解できるまで繰り返す
という流れです。
例えば、100問解いて30問間違えたとします。
2周目に100問全部やる必要はありません。
30問だけやります。
その30問のうち10問を再び間違えたら、3周目は10問です。
こうして、
「できない問題」を少しずつ減らしていきます。
ワークを毎回提出しているのに、点数が伸びなかったケース
ある中学生は、入塾前、学校ワークを毎回きちんと提出していました。
本人も、
「ワークはちゃんとやっている」
と言います。
しかし、中身を見ると、間違えた問題の横に赤ペンで正しい答えを書き、そのまま終わっていました。
そこで、
「じゃあ、この問題をもう1回答えを見ずに解いてみよう」
と伝えると、解けませんでした。
つまり、
「答えを確認した」ことと「できるようになった」ことが同じになっていた
のです。
そこで、ワークの使い方を変えました。
- 間違えた問題に印を付ける
- 翌日、もう一度解く
- また間違えたら、もう一度印を付ける
- 答えを見ずに正解できるまで繰り返す
すると、
「ワークを終わらせる」
ことではなく、
「できない問題をできるようにする」
ことが勉強の目的になっていきます。
2学期から成績を変えたいのであれば、教材を増やす前に、まず学校ワークの使い方を変えてみてください。
STEP3|「テスト前だけあわてて頑張る」から「テスト日から逆算する」へ
最後に変えてほしいのが、勉強を始めるタイミングです。
よくあるのが、
「テスト2週間前になったらあわてて頑張る」
「範囲表が配られてからワークを始める」
という勉強です。
しかし、学校ワークを何周も繰り返そうと思ったら、それでは間に合わないことがあります。
例えば、
テスト直前まで1周目
↓
やっと提出範囲が終わる
↓
解き直す時間がない
↓
そのままテスト
となってしまいます。
だからこそ、
テスト日から逆算して勉強する
必要があります。
テスト3週間前
学校ワークの1周目を進める。
テスト2週間前
1周目を終わらせ、間違えた問題の2周目に入る。
テスト1週間前
2回以上間違えた問題を中心に繰り返す。
テスト直前
まだ自力で解けない問題だけを確認する。
この状態を作れれば、テスト前日に、
「提出物が終わってない!」
と慌てる必要がなくなります。
「勉強しなさい」と言われないと始められなかったケース
ある中学生は、保護者さまから、
「テスト勉強しなくて大丈夫?」
と言われてから勉強を始めていました。
本人も勉強した方がいいことは分かっています。
しかし、
「今日は何をすればいいのか」
が決まっていないため、なかなか始められません。
そこで、
「数学を勉強する」
と、ただ予定を設定することをやめました。
代わりに、
- 「火曜日は学校ワーク○ページ」
- 「木曜日は火曜日に間違えた問題」
- 「土曜日は前の学年の復習」
というように、曜日と内容まで具体的に落とし込むことにしました。
すると、
「勉強しなきゃ」
と考える時間が減り、
「今日はこれをやればいい」
という状態になります。
勉強を習慣化するためには、本人のやる気だけに頼らないことも大切です。
アドバンスゼミでは「今日、何をやるか」まで決めます
アドバンスゼミ糀谷校は、授業中に問題の解き方を教えるだけではありません。
塾のない日に、
何を、いつ、どのくらいやるのか
まで一緒に決めます。
学校ワークも塾へ持ってきてもらい、定期テストまでの学習計画に入れます。
例えば、
- 「月曜日は数学ワーク○ページ」
- 「水曜日は間違えた問題だけ」
- 「金曜日は英単語」
というように、家庭学習まで具体化します。
また、定期テスト3週間前には、通常授業で受講している教科だけでなく、5教科のテスト対策を行っています。
数学だけ受講しているから、数学しか見ない。
という考え方ではありません。
定期テスト全体を見ながら、必要な勉強を進めていきます。
2学期から全科目変えようとしなくて大丈夫です
数学が苦手。
英語も心配。
理科も取れていない。
国語や社会ももっと上げたい。
そうなると、
「全部やらせなきゃ」
と思ってしまうかもしれません。
しかし、家庭学習の習慣が十分についていない状態で、いきなりすべてを変えようとすると、お子さまがパンクしてしまうことがあります。
まずは、
一番優先度の高い教科から変える。
数学の積み残しが大きいのであれば、まず数学。
そして、
- 「学校ワークを早めに始められた」
- 「間違えた問題を解き直せた」
- 「前より自分で解ける問題が増えた」
という小さな変化をつくります。
その成功体験が、次の教科にもつながっていきます。
糀谷・大鳥居周辺で「数学を2学期から立て直したい」とお考えの保護者さまへ
「1学期の数学が思ったより取れなかった」
「2学期に入って、さらに分からなくなってきた」
「学校ワークを1周するだけで終わっている」
「小学校や前の学年まで戻った方がいいのか分からない」
「家で勉強しなさいと言い続けるのに疲れた」
このようなお悩みがあれば、一度、現在の学習状況を整理してみましょう。
アドバンスゼミ糀谷校では、初回学習カウンセリングで、現在の点数だけを見るのではなく、
- 直近のテスト答案
- 問題用紙
- 学校ワーク
- 通知表
- 学校から配られているプリント
なども確認しながら、
「どこから復習する必要があるのか」
を一緒に探します。
必要であれば、中学生でも小学校の算数まで戻ります。
一方で、すでに理解できている内容を最初からすべてやり直す必要もありません。
今のお子さまに必要なところを見つけて、そこから立て直していきます。
無理な勧誘や、しつこい勧誘は一切行っておりません。
体験授業を受けたからといって、その場で入塾を決めていただく必要もありません。
他の塾とも比較しながら、お子さまが、
「ここなら頑張れそう」
と思える環境を選んでください。
まとめ|2学期から変えるべきなのは「勉強時間」より「勉強のやり方」
1学期の結果は、もう変えられません。
しかし、2学期の勉強のやり方は、今から変えられます。
数学を立て直すために、まず取り組んでほしいのは次の3つです。
- 分からなくなった場所まで戻る
- 学校ワークを正解できるまで繰り返す
- 次のテストから逆算して毎日の勉強内容を決める
「もっと長時間勉強しなさい」
と勉強時間だけを増やす前に、まずはこの3つを見直してみてください。
数学は積み重ねの教科だからこそ、分からないところを放置したまま進めば、つまずきは大きくなっていきます。
しかし逆に言えば、
つまずいている場所を見つけ、そこまで戻り、一つずつ「できる」に変えていけば、今からでも立て直すことができます。
2学期を、
「また同じ結果だった」
で終わらせるのか。
それとも、
「勉強のやり方を変えた学期」
にするのか。
今からでも、十分に変えていけます。
糀谷・大鳥居周辺で、
- 数学の成績を2学期から立て直したい
- どこまで戻って復習すればよいか分からない
- 学校ワークの進め方から見直したい
- 家庭学習の計画まで一緒に考えてほしい
という保護者さまは、アドバンスゼミ糀谷校までお気軽にご相談ください。
まずは、お子さまが「今、どこでつまずいているのか」を明らかにするところから始めましょう。
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この記事を書いた人

中澤塾長
アドバンスゼミ 糀谷本校
首都圏の難関国公立大学卒業後、某大手企業内定を辞退してアドバンスゼミ副教室長を経験し、教室長に。
テニス部出身。中学時代は、定期テストで全教科学年1位・文武両道を実現。
大学受験時は、進学先の国公立大学への合格はもちろん、GMARCHをはじめとする難関私立大学にも複数合格。全教科対応可能。
学生時代からアドバンスゼミで多数の生徒を指導しているため、出雲中・糀谷中・東蒲中・南六郷中・羽田中などの地域の定期テスト対策に誰よりも熟知。
「楽しくわかりやすい指導」「しっかり話を聞いてくれて、フレンドリーな面談」「夢の叶え方がわかる最強の進路相談」で多くの保護者・生徒からの絶大な信頼を獲得。
どんな成績からでも、定期テスト点数UPや逆転合格者続出させ、その評判を聞いてはるばる大森や蒲田など遠方から通塾する生徒も多数。
✔️部活と両立させる方法
✔️ニガテ教科の克服方法
✔️糀谷地域の定期テスト必勝法
を誰よりもわかりやすく解説します。
都立高校受験の内申点はいつの成績で決まる?中3の成績・換算方法・今からできる対策を解説【2026年最新版】
糀谷駅から徒歩7分、大鳥居駅から徒歩10分、マルエツ新糀谷店のすぐ前にあるアドバンスゼミ糀谷校です。
「都立高校の内申点は、中1から中3までの平均ですか?」
「中3の2学期だけで決まるのでしょうか?」
高校受験を控えた保護者さまから、よくいただくご質問です。
この記事では、2026年9月17日に東京都教育委員会が公表した令和9年度入試の実施要綱を含む一次情報をもとに、内申点の対象時期、換算方法、実技教科が重要な理由、今からできる対策をわかりやすく解説します。
Q. 都立高校受験の内申点は、いつの成績で決まりますか?
都立高校の入試で使われる調査書には、原則として中3の各教科の評定が記載されます。
そのため、「中1で成績が振るわなかったから、もう間に合わない」と決めつける必要はありません。中3での授業、定期テスト、提出物、実技などを積み重ねることで、評定を上げられる可能性があります。
ただし、中1・中2の学習内容は無関係ではありません。数学や英語をはじめ、学習内容は前学年からつながっています。中3のテストで得点するには、中1・中2の苦手単元まで戻って直す必要があるケースも多くあります。
大切なのは、過去の通知表を見て諦めることではなく、中3の評定を上げるために、今、「どの教科の・何を」改善するかを具体化することです。
都立高校の内申点は中3の1・2学期を参考に決まります
令和9年度入試の実施要綱では、12月31日時点の中3の観点別評価と評定を記載し、評価・評定に当たっては中3の第1学期・第2学期の成績を十分参考にすると定められています。2学期制の中学校では、前期の成績と後期の12月31日までの学習状況を十分参考にします。つまり、一般に「中3の2学期の内申」と呼ばれますが、2学期の通知表だけで自動的に決まるわけではありません。
定期テストの点数だけで自動的に評定が決まるわけではありません。現在の中学校の評価では、各教科について「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点から学習状況が評価されます。
つまり、テスト前だけ勉強すればよいのではなく、日々の授業、提出物、実技や作品、発表、振り返りなども含めて取り組むことが大切です。具体的な評価方法や締切は学校・教科によって異なるため、学校から配られる評価基準も必ず確認しましょう。
一般入試の内申点はどう計算されますか?
都立高校の学力検査に基づく入試では、調査書の評定を点数化します。
5教科の学力検査を行う場合、換算内申は次の考え方で計算されます。
- 国語・数学・英語・社会・理科:評定を1倍
- 音楽・美術・保健体育・技術・家庭:評定を2倍
- 満点:65点
計算式は、主要5教科の評定合計+実技4教科の評定合計×2です。
たとえば9教科がすべて「3」の場合、主要5教科は15点、実技4教科は12点×2で24点となり、換算内申は39点です。
ここで重要なのは、実技4教科は2倍になることです。「一般入試の受験科目ではないから」と後回しにすると、換算内申では大きな差になります。実技の得意・不得意だけで判断せず、提出期限を守る、授業に必要なものを準備する、作品や実技の評価基準を確認するといった基本を丁寧に積み上げることが重要です。
学力検査と内申点の比率は?
令和9年度の全日制一般入試では、学力検査と調査書点の比率は原則7対3です。一般的な5教科入試では、次のように換算されます。
- 学力検査:500点満点を700点満点に換算
- 調査書点:65点満点を300点満点に換算
- 合計:1000点満点
- ESAT-J(スピーキングテスト):最大20点を加算
- 総合得点:1020点満点
つまり、当日の学力検査が中心ではありますが、内申点も合否に関わる大切な要素です。ただし、芸術・体育に関する学科は6対4となるほか、7対3と10対0の両方で算出して高い方を使う学校もあります。学校や募集区分によって学力検査の教科数、比率、面接・作文・実技検査などの扱いが異なります。志望校を決める際は、必ずその年度の募集案内と各校の実施方法を確認してください。
推薦入試では内申点以外も見られます
推薦に基づく入試では、調査書に加えて、個人面接、小論文または作文、実技検査などを組み合わせて選考します。調査書点についても、9教科の評定を使う学校と、各教科の観点別学習状況の評価を使う学校があります。
そのため、「内申点が高ければ推薦で必ず有利」「検定や委員会活動だけで合格できる」と単純には言えません。志望校が何をどのように評価するのかを確認し、面接や作文も含めて準備する必要があります。
内申点を上げるために、今からできる4つのこと
1|提出物を「ただ出す」から「評価される状態で出す」へ変える
期限内に提出するのは大前提です。そのうえで、空欄を残さない、途中式や考え方を書く、間違い直しまで行うなど、学習の過程が伝わる状態にしましょう。
2|定期テストは点数をただ見るだけでなく失点原因を分析する
失点を「知識不足」「解き方が曖昧」「時間不足」「ケアレスミス」に分けると、次のテストまでに何を直すべきかが見えます。点数だけを見て終わらせないことが大切です。
3|実技4教科を後回しにしない
実技4教科は換算内申で2倍になります。試験範囲が出てから慌てるのではなく、授業プリント、教科書、用語、作品や実技の評価ポイントを早めに確認しましょう。
4|先生の評価基準を確認する
「何を頑張れば評定が上がるのかわからない」ときは、教科担任の評価基準を確認し、必要であれば質問しましょう。努力の方向を合わせることが、最短の改善につながります。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 中1・中2の成績が低くても、都立高校を目指せますか?
A. はい。都立高校の調査書に記載される評定は原則として中3の成績なので、中1・中2の苦手単元のさかのぼり学習をしっかりおこなえばチャンスは広がります。
Q2. 定期テストの点数だけで内申点は決まりますか?
A. いいえ。定期テストは重要ですが、授業での取り組み、提出物、実技なども含め、各教科の評価基準および3観点で評定が決まります。
Q3. 実技教科が苦手でも対策できますか?
A. はい。技能だけでなく、知識、準備、提出物、授業への取り組みなど、改善できる部分にひとつずつ取り組んでいけば大丈夫です。まず今の評価を確認し、取りこぼしている項目を明確にしましょう。
Q4. どの高校も学力検査と内申点の比率は7対3ですか?
A. いいえ。全日制は原則7対3ですが、芸術・体育に関する学科は6対4です。学校や募集区分によって検査教科、その比率、面接・作文・実技などの扱いが異なります。志望校の最新の内容を確認してください。
Q5. いつから内申対策を始めればよいですか?
A. 気づいた時点から始めるのが最善です。特に中3は、定期テストだけでなく、毎回の授業と提出物などを積み重ねることが重要です。
まとめ|内申点は「中3の日々の積み重ね」で決まります
都立高校の入試で使われる内申点は、原則として中3の評定がもとになります。令和9年度入試では、12月31日時点で、中3の1学期・2学期の成績を十分参考にして作成されます。
「次のテストで一気に上げよう」だけではなく、授業、提出物、定期テスト、実技教科を含めた毎日の取り組みを整えることが重要です。まずは現在の評定と志望校の選抜方法を確認し、どの教科をどこまで上げる必要があるかを具体的にしましょう。
アドバンスゼミ糀谷校では、糀谷・大鳥居エリアの中学生を対象に、定期テスト対策から都立高校受験まで、一人ひとりの状況に合わせた学習計画をご提案しています。「今の内申で志望校を目指せるか」「どの教科から対策すべきか」といったご相談も、無料学習相談で一緒に整理します。
制度情報の確認日:2026年9月17日
参考:
- 東京都教育委員会|令和9年度東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ
- 東京都教育委員会|令和9年度東京都立高等学校入学者選抜の日程について
- 東京都教育委員会|令和9年度東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目
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この記事を書いた人

中澤塾長
アドバンスゼミ 糀谷本校
首都圏の難関国公立大学卒業後、某大手企業内定を辞退してアドバンスゼミ副教室長を経験し、教室長に。
テニス部出身。中学時代は、定期テストで全教科学年1位・文武両道を実現。
大学受験時は、進学先の国公立大学への合格はもちろん、GMARCHをはじめとする難関私立大学にも複数合格。全教科対応可能。
学生時代からアドバンスゼミで多数の生徒を指導しているため、出雲中・糀谷中・東蒲中・南六郷中・羽田中などの地域の定期テスト対策に誰よりも熟知。
「楽しくわかりやすい指導」「しっかり話を聞いてくれて、フレンドリーな面談」「夢の叶え方がわかる最強の進路相談」で多くの保護者・生徒からの絶大な信頼を獲得。
どんな成績からでも、定期テスト点数UPや逆転合格者続出させ、その評判を聞いてはるばる大森や蒲田など遠方から通塾する生徒も多数。
✔️部活と両立させる方法
✔️ニガテ教科の克服方法
✔️糀谷地域の定期テスト必勝法
を誰よりもわかりやすく解説します。
【糀谷の塾】アドバンスゼミ糀谷校にはどんな先生がいる?講師の強みと「合う先生」が見つかる理由
「個別指導塾を選ぶうえで一番大切なのは、お子様と担当する先生との相性ですよね。」——これは、糀谷・大鳥居エリアで45年以上続く個別指導塾アドバンスゼミ糀谷校に、保護者様から最もよくいただく声のひとつです。この記事では、「アドバンスゼミにはどんな先生がいるの?」という疑問に、正直にお答えします。
アドバンスゼミ糀谷校には、どんな先生(講師)がいますか?
結論から言うと、お子様一人ひとりに「合う先生」が見つかるだけの幅広い講師が在籍しています。
- 年代・性別:20代〜60代まで、男女ともに幅広く在籍しています。
- 対応教科:英語・数学・国語・理科・社会に加え、物理・化学・生物・日本史・世界史・政治経済など、文系・理系の全教科に対応できる講師がそろっています。
- 経歴:難関国立大学・公立大学出身者、早稲田・慶應義塾・上智・GMARCHなどの出身者から、地元の出雲中学校・糀谷中学校で学年1位をとってきた地元出身の先生まで。
- 英検指導:英検1級合格者の講師も在籍しています。
普通の個別指導塾に比べても在籍している講師数が圧倒的に多いため、学力・性格の両面から「自分に合った先生」に見てもらえる——これがアドバンスゼミの大きな強みです。
お子様に応じて、こんな使い方ができます
各コースの詳細や費用についてはコース紹介ページもあわせてご確認ください。
1. 受験対策をしたいお子様
中学受験・高校受験・大学受験のいずれにも対応します。大学受験は一般入試・総合型選抜・指定校推薦まで、国公立大学・私立大学を問わず全教科に対応。中学受験では、大手中学受験塾と兼塾して弱点補強に使われる方もいらっしゃいます。これまでの合格実績もぜひご覧ください。
2. 定期テスト対策をしたいお子様
糀谷で45年を超える手厚い指導実績があるからこそ、出雲中・糀谷中・東蒲中・南六郷中・羽田中・大森第一中・六郷中などの地元公立中はもちろん、中学受験を経験した私立・公立の中高一貫生も多数在籍しています。高校生では、日比谷高校・三田高校・雪谷高校・つばさ総合高校・目黒高校・慶應義塾女子高校・大森学園高校・目黒学院高校など、都内の公立・私立に通うお子様が定期テスト対策に利用しています。
3. 英検対策をしたいお子様
英検対策ももちろん個別で対応可能です。英検1級合格者の講師が在籍し、毎年小学生〜高校生まで多くのお子様が英検にチャレンジし、合格を掴んでいます。
「おとなしい性格で自分から質問できない」タイプでも安心
アドバンスゼミは、お子様の性格に応じて1番合った先生とマッチングします。おとなしい性格で自分から質問がなかなかできない生徒さんでも安心です。講師は独自のしっかりした研修を受けているので、お子様の個性やペースに合わせて指導を進めます。万一「先生が合わない」と感じた場合は講師のチェンジも可能です。もちろん、「マイペースに自分の計画で進めたい」タイプのお子様にも対応していますので、ご安心ください。
無料体験・学習相談を受付中です
「うちの子に合う先生がいるか知りたい」という方は、まずは無料体験・学習相談へ。お子様の性格や目標をうかがい、ぴったりの先生をご提案します。
アドバンスゼミ 糀谷校
〒144-0047 東京都大田区萩中2-6-9-1F
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中澤塾長
アドバンスゼミ 糀谷本校
首都圏の難関国公立大学卒業後、某大手企業内定を辞退してアドバンスゼミ副教室長を経験し、教室長に。
テニス部出身。中学時代は、定期テストで全教科学年1位・文武両道を実現。
大学受験時は、進学先の国公立大学への合格はもちろん、GMARCHをはじめとする難関私立大学にも複数合格。全教科対応可能。
学生時代からアドバンスゼミで多数の生徒を指導しているため、出雲中・糀谷中・東蒲中・南六郷中・羽田中などの地域の定期テスト対策に誰よりも熟知。
「楽しくわかりやすい指導」「しっかり話を聞いてくれて、フレンドリーな面談」「夢の叶え方がわかる最強の進路相談」で多くの保護者・生徒からの絶大な信頼を獲得。
どんな成績からでも、定期テスト点数UPや逆転合格者続出させ、その評判を聞いてはるばる大森や蒲田など遠方から通塾する生徒も多数。
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