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定期テスト対策

【東海中・浜川中・鈴ケ森中・品川学園・八潮学園】2学期期末テストは11月!今から始める5週間の定期テスト対策

2学期も折り返しが近づいてきました。運動会や学習発表会などの行事をがんばったお子様も多いと思います。行事が一段落すると、次にやってくるのが2学期の期末テストです。

青物横丁・鮫洲・南品川エリアの区立中学校・義務教育学校の年間行事予定を確認したところ、今年度(令和8年度)の2学期期末テストは、どの学校も11月10日〜19日に予定されています。この記事では、近隣校のテスト日程と、今から始める「5週間の逆算スケジュール」、教科別のポイントをまとめました。

近隣校の2学期期末テストの日程(令和8年度)

各校のホームページに掲載されている令和8年度の年間行事予定から、2学期の期末テストの日程を抜き出しました。

学校名2学期期末テストの予定
東海中学校11月10日(火)〜12日(木)
※2学期の中間考査は9月17日・18日に実施済み
浜川中学校11月10日(火)〜12日(木)(第2回定期考査)
※予定表では11月3日が「定期考査7日前」
鈴ケ森中学校11月11日(水)〜13日(金)
八潮学園11月11日(水)〜13日(金)(7〜9年生)
※5・6年生は11月11日(水)
品川学園11月17日(火)〜19日(木)(5〜9年生)

※年間行事予定は変更になる場合があります。正式な日程とテスト範囲は、学校からのお知らせ・テスト範囲表で必ずご確認ください。義務教育学校の7〜9年生は、中学校の1〜3年生にあたります。

10月上旬から数えると、テストまでは約5週間です。「範囲表が配られてから始める」のでは間に合わない教科も出てくるので、今のうちに計画を立てておくことをおすすめします。

なぜ2学期の期末テストが大切なのか

中学3年生:高校入試の内申(調査書)に直結する

東京都教育委員会の「令和9年度 東京都立高等学校入学者選抜実施要綱」では、中学校が作成する成績一覧表について、令和8年12月31日現在の中学3年生(義務教育学校9年生)の評価・評定を記載し、その際には3年生の1学期と2学期の成績を十分参考にすると定められています。つまり、中学3年生にとって2学期の期末テストは、都立高校入試の内申点を決める最後の大きなチャンスです。

中学1・2年生:「苦手」が固まる前に立て直せる

学校や教科書によって進度は異なりますが、2学期は数学の方程式や関数、図形の証明、英語の新しい文法など、つまずきやすい単元が多い時期です。ここで分からないまま進むと、3学期・次の学年で取り戻すのが大変になります。期末テストは、苦手を早めに見つけて立て直すための大切な機会です。

今から始める「5週間の逆算スケジュール」

テストまでの約5週間を、次のように分けて進めると無理がありません。部活動や習い事がある日は、平日30分〜1時間でも「毎日続ける」ことを優先してください。

時期やること
5週間前
(今)
1学期の期末テストの答案を見直し、「どこで点を落としたか」を確認する/2学期に習った範囲のノート・プリントがそろっているか確認する
4〜3週間前学校のワーク(問題集)を、授業で終わったところまで1周する。解けなかった問題に印をつけておく
2週間前テスト範囲表を確認し、計画を立て直す/ワークの残りを進め、印をつけた問題を解き直す(2周目)
1週間前提出物を仕上げる/間違えた問題だけを集中的に解き直す(3周目)/暗記科目の総仕上げ
前日・当日新しい問題には手を広げず、間違えた問題と暗記事項の最終確認。睡眠をしっかりとる

ポイントは、学校のワークを「1回解いて終わり」にしないことです。定期テストは、授業やワークで扱った問題がもとになって出題されることが多いので、間違えた問題を「何も見ずに解ける」状態にすることが、点数アップのいちばんの近道です。

教科別・2学期期末テストのポイント

数学:計算ミスを減らし、「途中式」を書く習慣を

方程式・関数・図形など、2学期は1つの問題で考えることが増えます。途中式を省くと、どこで間違えたのか自分で気づけません。ワークの解き直しでは、答えだけでなく途中式まで書いて確認しましょう。

英語:教科書本文と新出文法をセットで

教科書の本文を音読し、日本語を見て英文が書けるかを確認するのが効果的です。新しく習った文法は、例文を丸ごと覚えておくと、並べ替えや英作文の問題に対応しやすくなります。単語は「読める」だけでなく「書ける」まで練習しましょう。

国語:教科書の文章と漢字は確実な得点源に

授業で扱った文章は、先生が板書したポイントがそのまま問われることがあります。ノートを見直し、「なぜそう読み取れるのか」を説明できるようにしておきましょう。漢字や文法は、早めに始めるほど確実に点が取れます。

理科・社会:用語の暗記+図・グラフ・資料の読み取り

用語を覚えるだけでなく、教科書やワークの図・グラフ・資料を見て説明できるかがポイントです。理科は実験の手順と結果の理由、社会は地図や年表とセットで覚えると、記述問題にも対応できます。

実技教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)も忘れずに

実技教科も成績(評定)がつく大切な教科です。5教科の勉強に追われて後回しにしがちですが、授業プリントの見直しだけでも点数は変わります。テスト1週間前には、実技教科の時間も計画に入れておきましょう。

テストの点数だけでなく「提出物」も成績に関わります

中学校の成績は、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点で評価されます。テストの点数に加えて、ワークやレポートなどの提出物、授業への取り組みも評価の材料になります。

  • 提出物の締切日を、テスト範囲表と一緒にカレンダーに書き込む
  • ワークは答えを写すのではなく、自分で解いてから丸つけ・直しをする
  • 直しは赤ペンなどで分かるように書き、「どこを間違えたか」を残しておく

ご家庭でできるサポート

  • テスト日程と範囲を一緒に確認する:範囲表が配られたら、冷蔵庫に貼るなど家族の目に入る場所に置くのがおすすめです。
  • 勉強する時間と場所を決める:「夕食後の30分はリビングで勉強」など、毎日の習慣にすると続けやすくなります。
  • 結果より「やったこと」をほめる:ワークを2周した、提出物を期限前に出せた、といった行動を認めることで、次のテストへのやる気につながります。

アドバンスゼミ 青物横丁校の定期テスト対策

アドバンスゼミ 青物横丁校では、東海中・浜川中・鈴ケ森中・品川学園・八潮学園など、お通いの学校の教科書・進度・テスト範囲に合わせて定期テスト対策を行います。大田区で45年以上培ってきた指導経験をもとに、お子様一人ひとりの「どこで点を落としているか」を分析し、テストまでの学習計画を一緒に立てます。

  • 1教科+30点UPの成績保証:入塾後の定期テストで1教科+30点UP、または80点以上をお約束する制度です(適用条件は無料学習相談でご説明します)。
  • 先生1人に生徒2人までの個別指導:分からないところは前の学年の単元までさかのぼって学び直せます。
  • 学校ワーク・提出物のアドバイス:内申点に関わる提出物の進め方もサポートします。
  • 無料の自習室:平日16:00〜21:30に開放。テスト前の勉強場所としてご利用いただけます。
  • W担任制・年4回の保護者面談:教室長と講師がお子様の状況を共有し、ご家庭と一緒に成績アップを目指します。

アドバンスゼミでは、「5教科で+112点アップ(中学2年生)」「理科26点→75点、2ヶ月で+49点アップ(中学3年生)」「5教科380点台→450点超(中学3年生)」など、定期テストで成績を伸ばしたお子様がたくさんいます(アドバンスゼミの実績)。

まとめ|期末テストまで約5週間、今日から始めましょう

  • 近隣校の2学期期末テストは、11月10日〜19日に予定されています(各校の年間行事予定より)。
  • 中学3年生にとっては、都立高校入試の内申(調査書)に関わる大切なテストです。
  • 学校のワークを3周する「5週間の逆算スケジュール」で、余裕を持って準備しましょう。
  • テストの点数だけでなく、提出物や実技教科も忘れずに。

無料学習相談・体験授業を受け付けています

「1学期の期末テストの結果が心配だった」「ワークはやっているのに点数が上がらない」「部活とテスト勉強を両立できるか不安」といったご相談でも構いません。直近のテスト答案や学校ワーク、通知表をお持ちいただくと、お子様が今何から取り組むべきかを具体的に整理できます。

アドバンスゼミ 青物横丁校は、京急本線「青物横丁駅」から徒歩5分、りんかい線「品川シーサイド駅」から徒歩約10分、「鮫洲駅」からも徒歩圏内です。品川区の中学校選びについては、「品川区の中学校『学校選択制』とは?」の記事もあわせてご覧ください。

参考

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